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妊娠しやすい 時期/妊娠するためにはじめにすること [妊娠するためにはじめにすること]

妊娠しやすい 時期/妊娠するためにはじめにすること

とにかく妊娠するためにがんばっていくには、夫婦が一緒に取り組んでいくことが必要です。

排卵日に性交をおこなうこと、ひとつとっても一人では出来ないのです。

どちらか一方に病気があって妊娠しない事はありますが、子供が出来ない方の大半はこれといった病気がない場合が多いのです。

「不妊症」とは言いますが、具体的な病気ではなく、「妊娠しない状態」を言うだけなのです。

奥さんは子供を欲しがっているが、旦那さんはそうでもないとか、その逆だとか・・・

夫婦2人が同じ目標に向かって、協力し合える状態が出来ないと、そもそも夫婦二人でつくる子供が、出来るはずがないのです。

とにかく、まず最初に夫婦でよく話し合って、お互いに協力し合える状態を作ることが先決です。

不妊治療でも同じです。

旦那さんに内緒で病院に通っている奥さんもおられますが、そういう方は、治療も長続きしません。ただでさえ負担の大きい不妊治療です。途中で挫折して続かなくなるのです。生活全般において夫婦二人で協力して子づくりや不妊治療に励んでいくことが大切なのです。

しかし、病院で行う不妊治療は高額で体への負担も大きいものです。

本当につらく、長い闘いです。まずは夫婦二人で話し合いながら取り組みやすく、身体的、経済的にも負担の小さい、当サイトでご紹介しているような、妊娠しやすい体作りの方法からお試しになることをおススメ致します。










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妊娠しやすい 時期/基礎体温について [妊娠しやすい 時期/基礎体温について]

妊娠しやすい 時期/基礎体温について

妊娠を目指すためには、まず基礎体温をつけることをおススメします。

 基礎体温とは、安静な状態で、朝目覚めてすぐに測った体温のことをいいます。一定の、通常より低い値を保ちます。(運動をした時や体調不良の時などは除きます)

 測定は、舌の下に体温計を入れて行います。出来れば、普通の体温計よりも水銀の婦人体温計の方が良いでしょう。普通の体温計やデジタル式のものよりも正確な測定が可能です。基礎体温の測定には、出来るだけ正確な体温が必要です。また、測定した数値は基礎体温表に記録してグラフ化しましょう。

 婦人体温計も基礎体温表も薬局で買い求める事が出来ます。










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妊娠しやすい 時期/基礎体温の周期 [妊娠しやすい 時期/基礎体温の周期]

妊娠しやすい 時期/基礎体温の周期

 夜、寝る前に枕元に体温計基礎体温表筆記用具を用意しておいて、朝目覚めてすぐに測定できるようにしておきましょう。

 この基礎体温の値は、その人の卵巣のホルモンの状態を反映していて、一定の変化をします。

○月経周期前半・・・低温相  36.3~36.5℃

○月経周期後半・・・高温相  36.8~36.9℃

上記の低温相と高温相の境目に体温が落ち込む状態が見られる事があり、この日を排卵日とする説と、その後の1~2日が排卵日とする説があります。

妊娠する事が出来た場合は、高温相が妊娠5カ月くらいまで続きます。

妊娠していない場合は、高温になり12~14日程度で体温は下がり、生理になり、低温相になります。







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妊娠しやすい 時期/排卵日について [妊娠しやすい 時期/排卵日について]

妊娠しやすい 時期/排卵日について

排卵日とは、基礎体温の低温相と高温相の間の体温が落ち込む日と、その後の1~2日の、合計3日間を排卵日と考えればよいでしょう。(排卵日には諸説ありますが、この場合は妊娠することを目的として、妊娠する可能性が高い日として総合的に考えた場合です。)
※基礎体温、低温相、高温相についてはこちらをご参照ください。

生理の周期には多少ズレもありますので、3~6ヶ月ほど基礎体温を測定し、月経が終了してから何日目に低温相から高温相に移行するのか、平均値を出します。

 これを排卵日と考えます。この排卵日に性交渉をもつのが最も妊娠の確立が高くなります。










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妊娠しやすい 時期/妊娠の確率 [妊娠しやすい 時期/妊娠の確率]

妊娠しやすい 時期/妊娠の確率

妊娠するには、どんな時期に性交渉をもつのが良いのか?

 妊娠しやすい時期を考える場合、当然、妊娠のしやすさ、確率の話になってきますね。

 どの時期に性交渉をもつことで、どのくらいの確率で妊娠しやすいのでしょうか?アメリカで行われたある実験によると、以下のような結果が示されています。



●妊娠の確率
  ※妊娠を望む健康な女性221人に4年間性行為の有無を記録して毎日尿をとりホルモンを測った場合

1. 妊娠可能な時期に「1回だけ性行為を行った」場合、
 ・排卵日の5日前に性行為を行っても妊娠する率は10%
 ・排卵日に近づくほど妊娠率は上昇する
 ・排卵日に性行為をすると33%が妊娠する
 ・排卵日の翌日以降に性行為をしても妊娠率は0%


2. 排卵5日前から排卵日までの6日間の妊娠可能期間中、性行為を毎日行った場合妊娠率は37%と最大で、性行為の回数が減少すると受胎率は低下した。


 以上のように排卵日の直前から排卵日にかけて毎日性交渉をもつ事が重要です。つまり、これが妊娠しやすい時期ということですね。

 しかし、病院で様々な検査をする場合とは異なり、基礎体温の測定だけで、排卵日を完全に特定することは難しいですので、 「基礎体温について」や「排卵日について」の項で述べたような方法で3~6ヶ月程度基礎体温の記録を取り、排卵日と思われる日を定め、その直前から5~6日程度を集中的に性交渉をもつ事が現実的といえるでしょう。

 この場合、精子の側から考えれば、毎日交渉をもつことによって妊娠確立を下げることになりますが、やむお得ないでしょう。分かりやすく言うと精子の濃度が薄くなるからですが、やはり、卵子の側が受け入れる状態になければ、話になりませんからね。

 このような、基礎体温を基にした方法は最もポピュラーな方法と言えますが、妊娠の確率は20~30%程度です。この確率を少しでも高くするために、男性、女性ともに、体を妊娠しやすい状態にしていくためにも、当サイトでご紹介しているマニュアルのような方法を併用していくのも良いでしょう。








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妊娠しやすい 時期/不妊治療のための病院選び [妊娠しやすい 時期/不妊治療のための病院選び]

妊娠しやすい 時期/不妊治療のための病院選び

自然妊娠するように、努力される事を
オススメしておりますが。。。


不妊治療というものは体への負担、精神的な負担は大きいです。

しかし、病院へ行かずに行える様々な方法を試したけれどダメだった場合。

それでも子供が欲しい場合は、病院へ行くという選択になるでしょう。



そんな時、どんな病院を選べばよいのか?



大きな病院へ行けば良いと思うかもしれませんが、そうとも言い切れません。

不妊の治療や検査はどこの総合病院でも行っていますし、

最近では、不妊専門の外来を設置している病院も多くなりましたが、それでも、

特に不妊の治療に力を入れている病院を選ぶべきなのです。

また、規模の大きな病院では複数の先生が診察していることも多いので、

行くたびに先生が変わってしまうと、先生によって治療方針が違ったりすると、訳が分からなくなってしまいます。

その中で、同じ先生に続けて診てもらおうとすると、その先生の診察日に自分の予定を合わせなくてはならなくなり、予定を立てるのが大変だったりします。

こういう点で考えれば、個人で開業しておられる先生にかかるというのも一つの方法でしょう。

そうすれば、毎回同じ先生に診てもらう事が出来ます。

不妊に力を入れている先生の病院であれば、診察機器も設備が整っていますので安心です。



どちらにしても、メリット、デメリットはありますので、よくご夫婦でご相談することが大切です。







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